理学療法士の。ブログへようこそヾ(^▽^)ノ

ようこそ、理学療法士の。ブログへ。

ptai

理学療法士のアイです。

このブログ名は、本とは「理学療法士の。」にしたかったんですが、わけがわからないかな、と思って、今のようにしました。

今の給料とか待遇とかにちょっぴり不満はある私ですが(職場の人には絶対いえない‥)、基本的に理学療法や理学療法士、リハビリテーション、そして訪問リハビリが大好きな私のいろいろな考えや出来事、感じたこと、学生さんむけのことを書いています。

今後は、主に学生時代や新人時代に、理学療法やリハビリテーション、医療を学ぶ人として、こんなことがあったらよかったな〜って思ったことをどんどん書いていこうと思っています。

更新を途中でサボることもあったりして(最長●ヶ月‥)、ひどくマイペースな私ですが、よろしくお願いします。

ちなみに、コメント大歓迎です!が、どうお答えしていいかわからないのもありますので、なるべく普通の会話みたいにしていただければと思います。

2014年11月14日

らくらく温泉ひざサポーターってすごいですね。

らくらく温泉ひざサポーターってご存知ですか?

アイは理学療法士なので、膝のリハビリはよくするのですが、このサポーターは下の画像の作業療法士のおじさんが作ったサポーターなんです。※ちなみにクリックすると、公式ページに行けます。




らくらく温泉膝サポーターっていうネーミングからして、温泉病院系の医師か理学療法士が関わっているのかな?と思ったら、作業療法士さんでびっくりしました。

どんなサポーターかというと、基本的には変形性膝関節症の方、つまり、膝が痛い方がつけるといいサポーターです。


特に、階段の上り下りとか、立ち上がる際に膝の痛みがある人が対象だと思います。


膝が痛くて近隣の整形外科に行っても、電気だけで終わってしまい、理学療法士といっしょに運動していない人、にとっても、いいサポーターだと思います。

つけたら歩くことができますので、それで膝周りの筋力も鍛えることができますからね。


「引き締めクロスベルト」というベルトがついているのですが、このベルトのカタチって、スポーツで膝を保護したいときに巻くテーピングのカタチに近いものもあります。

多くの膝が痛い人って、膝のお皿(膝蓋骨といいます)がぐらぐらになることで、力がうまく伝わらなかったり、お皿の裏がひざの骨に当たってしまうことが多いです。

なので、楽々温泉膝サポーターだったら、その不安定なお皿を止めてくれることで、痛みを抑制できる仕組みなんです。


こういうサポーターって、装着が難しいものなのですが、超簡単です。不安だったら、公式ページで動画で紹介してくれているので、見てみてください。


特にこれからは冷えることが多いので、「らくらく温泉ひざサポーター」
はお勧めですよ。








icoach at 21:18コメント(1)トラックバック(0) 
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