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<title>理学療法士の。ブログ</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/</link>
<description>訪問リハビリテーション(訪問看護72)に従事する、理学療法士です。
理学療法や、医療、日々の雑感を書きます。理学療法士の学校や、理学療法士と作業療法士の違いなど、学生さん向けのことも調べて書いています。
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<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50862384.html">
<title>骨折しました‥</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50862384.html</link>
<description>骨折していました。

お風呂から上がろうとして、足を滑らせて手をついたらぽきっといきました。















祖母が、ですけど。


お久しぶりです。

半月ぶりくらいですね。

写真は、祖母の左上腕から手です。

コレス骨折っていわれまし...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-05-07T19:20:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[骨折していました。<br>
<br>
お風呂から上がろうとして、足を滑らせて手をついたらぽきっといきました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/icoach/imgs/2/a/2ab222c0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/icoach/imgs/2/a/2ab222c0-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="骨折" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
祖母が、ですけど。<br>
<br>
<br>
お久しぶりです。<br>
<br>
半月ぶりくらいですね。<br>
<br>
写真は、祖母の左上腕から手です。<br>
<br>
コレス骨折っていわれました。<br>
<br>
尺骨茎状突起はなぜか剥離骨折っぽくちょんっと尺骨から離れてうつっていました。<br>
<br>
ちなみに指輪も映っています^^;<br>
<br>
<br>
ですので、このところ、ずっと祖母のＡＤＬ介助に入っていました。<br>
<br>
右手でできることは全部してもらってるんですけど、お風呂で背中を洗ったりするのがしんどいみたい。<br>
<br>
結構近くに住んでるんで、おばあちゃん孝行かな。<br>
<br>
母の日も近いんで、母は、<br>
<br>
「あなたが私からの母の日のプレゼントよ」<br>
<br>
だそうです^^;<br>
<br>
これは受傷時のレントゲンなんですけど、今はしっかり整復できています。<br>
<br>
もうすぐギブスが外れるんですが、肘を屈曲位で固定しているので、肘の方が心配‥<br>
<br>
しっかりモビライゼーションしてあげようとおもい、そっち系の勉強をしています。(正確には復習なんですけどね、前腕回内・回外時の尺骨頭の動きとか、けっこう怪しい‥)<br>
<br>
<br>
転倒したあとって、転倒後症候群(ポストフォールシンドローム)といって、動くのが怖くなったりする人もいるのですが、祖母は全く気にせず動くので、ちょっと怖いです。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50850106.html">
<title>理学療法士と作業療法士の違いその3</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50850106.html</link>
<description>作業療法士の先生の講習会にこの間行きました。

かなり有名な先生で、結構受講料も高かったのですが^^;

そこでとても印象に残った事は、作業療法士と理学療法士のアプローチの違いです。

理学療法士と作業療法士の違いについては以前2度ほど書きましたけど、またち...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-19T19:12:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[作業療法士の先生の講習会にこの間行きました。<br>
<br>
かなり有名な先生で、結構受講料も高かったのですが^^;<br>
<br>
そこでとても印象に残った事は、作業療法士と理学療法士のアプローチの違いです。<br>
<br>
理学療法士と作業療法士の違いについては以前2度ほど書きましたけど、またちょっと追加しときます。<br>
<br>
<br>
作業療法士の先生は、こうおっしゃってました。<br>
<br>
「理学療法士さんからみると、この動きは明らかに非効率的だし、治療的側面からみると、私も理論的にはおかしいと思う。ですが、作業療法士とはその人の意欲を引き出すこと人間なので、この動きを利用しているんです。理学療法士さんに理論的なことをいわれたら、わたしはあやまるしかないけどね。」<br>
<br>
確かに、私も理学療法士としては、<br>
<br>
「この動作はちょっとさせたくないな‥」<br>
<br>
というような動作でした。<br>
<br>
あくまで、その動きをされていた方が急性期や亜急性期(障害をうけてすぐの時)、回復期(障害の原因のケガとか病気が自然に良くなり、障害も回復していく期間)の理学療法をするとしたら、ですけど。<br>
<br>
理学療法士は、動作を目的を達成する手段として治療します(そうですよね？)<br>
<br>
自分で起きて家族と楽しくご飯を食べたい、というのが目的だったとしたら、その「起きる」という動作を練習したり、上手く起きられない原因(筋力がたりないとか、腕が痛いとか)を治療します。<br>
<br>
ですがこの作業療法士の先生は、目的そのものを持つために、手段として動作を使う、とおっしゃっていました。<br>
<br>
<br>
この先生の意図するところは、とても納得しましたし、在宅生活では、この先生のように作業療法士的なアプローチをすることもあります。<br>
<br>
<br>
<br>
※作業療法士の方によって、考えは違うと思いますけど、ここではこの先生のアプローチの方法を作業療法士的と表現しています。友人の作業療法士に聞いてみたら、「自分は作業で引き出す」と言っていたので。<br>
<br>
<br>
<br>
理学療法士として、私は動作を良くする事で利用者さまの意欲を引き出すことができたらいいな～と思いますけどね。<br>
<br>
理学療法士の三好春樹先生(生活とリハビリ研究所)のおっしゃっていることに近いのかな～と思いました。(三好春樹先生に関しては、今度また書こうと思います。)<br>
<br>
理学療法士と作業療法士の違いを強く考えるようになったきっかけ<br>
<a href="http://icoach.livedoor.biz/archives/50731547.html">理学療法士と作業療法士の違い</a><br>
<br>
以前の記事<br>
<strong><a href="http://icoach.livedoor.biz/archives/50780914.html">理学療法士と作業療法士の違い</a></strong><br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50849636.html">
<title>診療報酬の算定方法の制定等に伴う実施上の留意事項について</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50849636.html</link>
<description>最近、私の職場のスタッフやケアマネジャーさんから、訪問リハビリと外来リハビリの併用が難しくなっている、またはどちらか選ぶよう利用者さまが迫られている、とう話を聞きます。

よく調べてみたら、コレのためかな、と思います↓↓

同一の疾患等について、医療保険...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-19T00:04:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、私の職場のスタッフやケアマネジャーさんから、訪問リハビリと外来リハビリの併用が難しくなっている、またはどちらか選ぶよう利用者さまが迫られている、とう話を聞きます。<br>
<br>
よく調べてみたら、コレのためかな、と思います↓↓<br>
<br>
同一の疾患等について、医療保険における疾患別リハ料を算定するリハを行った後、介護保険におけるリハに移行した日以降は、医療保険における疾患別リハ料は算定できない。<br>
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/pdf/070410.pdf：日本理学療法士協会ＨＰより)<br>
<br>
この「介護保険におけるリハ」とは、デイケアのことでしょうか。<br>
<br>
学校の同級生は、「訪問看護72は、訪問看護だから、このなかには含めない」といわれた、と言っています。<br>
<br>
他の友人は、「医療の訪問と介護保険の訪問の併用ができない」と言います。<br>
<br>
<br>
うーーーーーーーーん<br>
<br>
<br>
利用者さまに提供したいサービスは、どの制度を使っても変わらない。<br>
<br>
利用者さまらしい生活を、利用者さまが主体となって実現するのをお手伝いしたい。<br>
<br>
<br>
<br>
制度のことを考えると‥こんなこと言ったらおこられそうですけど‥<br>
<br>
<br>
<br>
めんどくさい‥<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
シンプルに、簡潔に、直球で、利用者さまと向き合いたいです。<br>
(つまり、ただ理学療法でリハビリをしたい‥)<br>
<br>
<br>
でも、利用者さまに直接関ることですし、リハビリや医療、地域社会など大きなところの現状やこれからを考えると、制度の勉強は大事なんですけどね^^;<br>
<br>
明日、ケアマネさんと事務さんとで勉強します‥
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50845398.html">
<title>訪問リハビリと花</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50845398.html</link>
<description>自転車で訪問していると、小学校の校庭の桜が散っていました。

道はまるで桜のじゅうたんでした。





すぐ近くの植え込みでは、つつじが咲いていました。







利用者さまのおうちでは、しゃくなげが満開でした。普段は自分で外にでない方なのですが、...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-12T23:48:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自転車で訪問していると、小学校の校庭の桜が散っていました。<br><br>

道はまるで桜のじゅうたんでした。<br><br>



<a href="http://image.blog.livedoor.jp/icoach/imgs/a/a/aa87a00a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/icoach/imgs/a/a/aa87a00a-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="桜道" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br><br><br><br><br><br>
<br><br><br><br><br><br><br>
すぐ近くの植え込みでは、つつじが咲いていました。
<br><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/icoach/imgs/c/6/c65c5d07.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/icoach/imgs/c/6/c65c5d07-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="つつじ花" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>


<br><br><br><br><br><br>
<br><br><br><br>

利用者さまのおうちでは、しゃくなげが満開でした。普段は自分で外にでない方なのですが、「花を見る」といって出ようとされるようです。<br><br>

お一人では無理なので、ご家族がいらっしゃる時に‥とお願いしておきました。<br><br>

その日の訪問は、屋外歩行がメインで、(しゃくなげの花を良く見るために)立ち上がり、立位バランスエクササイズでした^^<br><br>

しかも普段より能力あがってるじゃないですか！<br><br><br><br>



身体(反応)は感情(情動？)そのものであるっていう言葉を何かで聞いた事があります。
<br><br>
心理的なものが、身体に影響する事が非常に強いということらしいです。<br><br>

では、その心理的なものを、しゃくなげの花がこの方に影響を及ぼしたように、私(←私でなくてもいいですが‥)がこの方の心理に影響を与えられたら、あえて理学療法は必要ないのかな‥<br><br>

なんて考えさせられました。<br><br><br>


でも、私は最終的には、理学療法で対象の方の生活を支えたい。<br><br>

身体(反応)は感情(情動？)そのものである<br><br>

これの逆も言えるので(便秘気味だと機嫌が悪く意欲がわかないとか)、私は理学療法士として、対象者の方の動きをよくするのをお手伝いして、心理に影響を与え、生活を支えたい。<br><br>

そう思います。<br><br>

もちろん、両方必要だと思いますけど‥<br><br><br><br><br><br><br>



それにしても、しゃくなげはきれいでした。(なのに写真を消してしまいましたT^T)

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50843964.html">
<title>理学療法士の国家試験の合格者速報</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50843964.html</link>
<description>理学療法士の国家試験の合格者速報ってあるんですね！


しかも今日！！

第42回理学療法士国家試験合格速報

上のURLアドレスです。

私のときはなかったな～

確か、

「理学療法士の名簿に載せたけど、免許はまだですよ」的な通知が来たと思いますけど‥

...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-10T22:56:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[理学療法士の国家試験の合格者速報ってあるんですね！
<br><br>

しかも今日！！<br><br>

<a href="http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/siken08/hp08.html">第42回理学療法士国家試験合格速報</a><br><br>

上のURLアドレスです。<br><br>

私のときはなかったな～<br><br>

確か、<br><br>

「理学療法士の名簿に載せたけど、免許はまだですよ」的な通知が来たと思いますけど‥<br><br>

確かはがきが来た日が合コンかなんかで、あまり乗り気がしなかった(あんまり好きではないんです‥)合コンなんですが、<br><br>

私は理学療法士よっ<br><br>

と、めちゃめちゃはじけた記憶があります‥<br><br>

軽率ですいません‥<br><br><br><br>

残念ながら、不合格の友人もいました。<br><br>

ですが、バイトをしながら、あきらめずにこつこつやった結果、彼女はとても利用者さんに信頼されるＰＴになっています。<br><br>

もしこれをお読みの方が不合格でも、あきらめずにがんばってください。人と違う経験をしたぶん、必ずあなたの糧になりますから。<br><br>







]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50843923.html">
<title>理学療法士は増えすぎる？</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50843923.html</link>
<description>理学療法士の供給過多が色々なところで言われています。

理学療法士の給料が下がる、とか、理学療法の質が低下する、といわれています。

私の県の理学療法士会によると、約40％は経験年数が5年未満だそうです。

あくまで私の経験上ですが、ある程度どんな方でも、対...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-10T22:31:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[理学療法士の供給過多が色々なところで言われています。<br><br>

理学療法士の給料が下がる、とか、理学療法の質が低下する、といわれています。<br><br>

私の県の理学療法士会によると、約40％は経験年数が5年未満だそうです。<br><br>

あくまで私の経験上ですが、ある程度どんな方でも、対応できるようになるのは、少なくとも経験が3年は必要と思います。<br><br>

私は経験だけみると、「中堅」といわれました。<br><br>

実際はぜんぜんそんなことないと思いますけど‥<br><br>

まだまだ知らない事はありますし、ある程度どんな方でも「対応」はできますが、それはチームの一員として皆さんに支えられてやっと、というところです。<br><br>

私のスタンスは、<br>
全部が全部自分でできなくてもいいけど、理学療法士として、適切な選択枝を提供する<br><br>

というところですので、これでもいいかな、と思いますが、一人職場だったり、職場に先輩がいなかったり、と思うと、ちょっとぞっとすることがあります。<br><br>

実際、以前の病院勤務の時、先輩が何日間か休まれて、ある患者様の対応に困った事がありました。<br><br>

今のように、インターネットをしまくってはいなかったので、友人にいい本を紹介してもらったり、学校の先輩に聞いたりしていましたけど‥<br><br>

なにが言いたいのかな‥<br><br>

理学療法士の増加について言いたかったんです。<br><br>

数の増加による質の低下が危惧されていますけど、訪問の領域では少ないですよ？<br><br>

訪問看護７２の回数制限や、施設からの訪問の報酬の低さのために、規模を縮小したり、訪問そのものを取りやめざるを得ないケースがいまだに目立ちます。<br><br>

近くの病院からの訪問が全て打ち切りになりましたし‥<br><br>

ですが、訪問に携わる理学療法士は、まだまだ足りないと感じています。<br><br>

ですから、新人さんや学生さん、訪問リハビリの領域にどんどん入ってきてくださいね^o^<br><br>

最近、掲示板や、友人のリハビリ職の人と話すと、就職や求人がどうだ、給料がどうだ、という話ばかり出るので‥
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50841556.html">
<title>訪問介護？訪問販売？</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50841556.html</link>
<description>訪問リハビリテーションに従事するアイですが(正確には訪問看護72といって、訪問看護ステーションから理学療法士が、看護師の変わりに、リハビリを行うという制度です)‥

こないだの新規の方との会話

玄関にて

ケアマネ「◎さんこんにちは！」

◎さん(ドアの向こ...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-07T18:36:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[訪問リハビリテーションに従事するアイですが(正確には訪問看護72といって、訪問看護ステーションから理学療法士が、看護師の変わりに、リハビリを行うという制度です)‥<br><br>

こないだの新規の方との会話<br><br>

玄関にて<br><br>

ケアマネ「◎さんこんにちは！」<br><br>

◎さん(ドアの向こうで)「訪問販売はお断りって書いてないかの？？」<br><br>


ケアマネ「訪問販売ではないですよ！リハビリですよ！」<br>
(ケアマネかなり大声です‥)<br><br>

◎さん「はあ、そうかね」<br><br>

(ドアをあけ、私を見て)<br><br>

「訪問リハビリじゃないんかね。訪問介護の人は昨日きたで。訪問介護のところに印鑑おしたで！」<br>
(やや怒ってらっしゃいます)<br><br>

ケアマネ「ちがいます！今日は理学療法士の人を連れてきました！」<br><br>
(ケアマネさんもややヒートアップしてます‥)<br><br>

◎さん「聞こえんのよ！訪問販売ならお断りっ」<br><br>

(ドアを閉めるところをケアマネが止めて)<br><br>

ケアマネ「◎さん、もういいでしょ？？」<br><br>

◎さん(にやーっとして)「ええかのう」<br><br>


私はずーっと？？？でした。<br><br>


わずか20秒くらいの掛け合いでしたが、どうやら◎さんは、いろいろ難癖をつける趣味があるらしく(お土産を持って帰れ、といて裸の床着けをもったされたヘルパーさんがいるらしいです^^;)、ちょっとからかわれたみたいです‥<br><br>

ケアマネさんも、◎さんはあのテこのテで来るから、気をつけて！とおっしゃっていましたが‥<br><br>

とりあえず、本気で訪問販売に見られていないのには安心したのですが‥<br><br>

これから、が、がんばりますf^^;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50838256.html">
<title>専門理学療法士の視点さんにリンクしました！</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50838256.html</link>
<description>専門理学療法士の視点さんにリンクさせていただきました。

兵庫県の大学で、理学療法士を育てる立場の先生です。

専門理学療法士は、日本理学療法士協会が認定します。

新人教育プログラムや、生涯学習を履修し、専門領域研究会という、理学療法の様々な専門分野(理...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-03T18:17:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[専門理学療法士の視点さんにリンクさせていただきました。<br><br>

兵庫県の大学で、理学療法士を育てる立場の先生です。<br><br>

専門理学療法士は、日本理学療法士協会が認定します。

新人教育プログラムや、生涯学習を履修し、専門領域研究会という、理学療法の様々な専門分野(理学療法基礎系研究部会、神経系理学療法研究部会など)を研究する会に一定期間所属し、なおかつ研究業績を積み続けて認定されるというものです。<br><br>

大変そうですが、いつか私もなりたいです。<br><br>

専門理学療法士についてはまた書くとして‥<br><br>

このブログを書かれている先生のお話は、理学療法に限らず、「仕事」をどう捉えるか、だとか、

「患者様に対する姿勢」など、日々の臨床で忘れがちなこと、<br><br>

「診療報酬情報」など、知識としてあったほうがいいこと、<br><br>

「学生に贈る言葉」というような、先生ってこういう風に考えるんだ～的な、読み物としてもおもしろい記事が、たくさんあります。<br><br>

引用や例などもわかりやすく、さすが先生！といったかんじです。<br><br>

まだまだ全て読めていませんが、読破めざして、リンクさせていただきました^^v
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50837229.html">
<title>カラーを変えてみました！</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50837229.html</link>
<description>この間書いたリハビリと桜で、このブログを桜色にしたいな～と思い、思いきって桜色にしました！もともとピンク好きなのもありますけど。
「の。ブログ」をまた絵にしたかったんですが、いいのが書けなかったので、また今度がんばります‥

さて桜色(ピンク色)には、この...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-04-01T19:15:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この間書いたリハビリと桜で、このブログを桜色にしたいな～と思い、思いきって桜色にしました！もともとピンク好きなのもありますけど。<br><br>
「の。ブログ」をまた絵にしたかったんですが、いいのが書けなかったので、また今度がんばります‥<br><br>

さて桜色(ピンク色)には、<a href="http://www.aoiweb.com/aoi2/iro.htm">このサイト</a>の、「この色(ピンク色)を好む人の性格」によれば<br><br>

責任感が強い<br>
繊細<br>
ナルシスト的傾向<br><br>

だそうです～^^ｖ<br><br>

他のところについてはノーコメントでf^^;<br><br>

ピンク色についてカラーセラピーのサイトをいくつか見てみると、<br><br>

①女性らしい<br>
②気配り上手<br>
③母性本能が強い<br>
④人にしてもらうよりも、自分がしてあげるほうがいい<br>
⑤理論というよりは感性で動く<br>
⑥目的をもって動くが目的を達成したら空虚になりやすい<br>
⑦愛情が強く冷静さに欠けることがある<br>
⑧愛情を注ぐ対照がなくなると性格ががらっと変わる<br>

と、だいたいこんなかんじですね。<br><br>

①～④はうれしいんですが、後半(特に⑧)がショック‥<br><br>

無理やり私の理学療法の臨床(病院・訪問療法)に当てはめてみました。<br><br>

①高齢男性の受けはいいですよ^^v<br>
②これは当てはまらないかも‥(⌒_⌒;<br>
③小児は担当したことがないですが、興味はあります。<br>
④歩行訓練のとき、過介助になってしまうことが‥(_　_|||)<br> 
⑤どうかな～理学療法ではしっかり理論を用いているつもりです。<br>
⑥うーん。ゴールに達成した方へ次のステップをお勧めするのは好きだから違うかな～<br>
⑦これは無いです。理学療法に限っては。<br>
⑧これも無いです。理学療法に限っては！<br><br>

知り合いの理学療法士が、カラーセラピストの勉強をしている、という事を聞いたので、少し意識してみました‥
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50833201.html">
<title>リハビリと桜</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50833201.html</link>
<description>桜が咲きましたねっ

今日は訪問中、全部のお宅で桜の話をしました。

桜は、理学療法士的に私のラッキーフラワーです(ていうのがあるのかどうかしりませんけど‥)

○年前、なかなか屋外歩行をしていただけなかった☆さんが、

「あんたと花見でもいこうか」

と...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-03-26T23:59:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[桜が咲きましたねっ<br><br>

今日は訪問中、全部のお宅で桜の話をしました。<br><br>

桜は、理学療法士的に私のラッキーフラワーです(ていうのがあるのかどうかしりませんけど‥)<br><br>

○年前、なかなか屋外歩行をしていただけなかった☆さんが、<br><br>

「あんたと花見でもいこうか」<br><br>

と言っていただけたことがありました。<br><br>

呼吸器疾患と脳卒で、誤嚥がひどく、今年の桜がみられるかどうか‥と医師に言われた◎さん<br><br>

あれから３度目の桜だそうです(以前の病院の患者さんです)<br><br>

気分が落ち込んでいる方も、<br><br>

「桜が綺麗ですね」<br><br>

そういうだけで、明るい表情をしてくださるかたが多かったです。<br><br>

今思えば、合わせていただいた事も多々あると思いますけど、迫の季節は、桜に本とに助けられます^^v<br><br>

今日も、昨日花見に行ってきたという□さんと話が盛り上がりました。<br><br>

おかげで、ＡＤＬ練習が発語練習になっちゃいましたけどf^^;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50828334.html">
<title>訪問看護7　～アイの場合～</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50828334.html</link>
<description>私が訪問看護ステーションに勤務して、そろそろ節目を迎え

ます。と、いうわけで、訪問看護とはなんぞや？を、私が普段し

ていることに当てはめてみました^^

訪問看護とは、病気や障害のために、療養生活の支援を必要

とされる利用者様のお宅へ、看護師、理学療...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T23:13:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>私が訪問看護ステーションに勤務して、そろそろ節目を迎え

ます。と、いうわけで、訪問看護とはなんぞや？を、私が普段し

ていることに当てはめてみました^^</p>

<p>訪問看護とは、病気や障害のために、療養生活の支援を必要

とされる利用者様のお宅へ、看護師、理学療法士、作業療法士、

言語聴覚士などが、かかりつけ医(主治医)の指示により、訪問し

、看護サービスを提供することです。</p>

<p>私たち理学療法士や作業療法士は、訪問看護72として、看護

師の代わりに訪問するもの、と位置づけられています。ですので

、自治体にもよりますが、同じ週に、私たちが看護師より多い回

数訪問することは、認められていません。(これは、私には？？

なんで？？？ですけど‥)</p>

<p>訪問看護ステーションに勤務するにあたり、看護師さんの訪

問を見学させていただきましたが、とても手際よく、頼もしく、

すごいな～と思いました。</p>

<p>また、こんな私のリハビリ(理学療法)でも、看護師さんは感

心してくださいますf^^;</p>


<p>話がそれました‥</p>

<p>訪問看護内容は、以下のものです。<br>
もちろん看護師さんにはかないませんが、なるべく多くの情報を

収集して、看護師さんに報告をするよう心がけています。</p>

<p><strong>病状・障害の観察と看護</strong><br>
理学療法でも行うチェックに加えて、少し踏み込んで観察します

。交代脈とか便の性状を観ることもあります。</p>

<p><strong>療養</strong><br>
生活上の注意点を支援します。どうしても、身体の動きになりが

ちです‥</p>


<p><strong>服薬管理</strong><br>
看護師さんが管理していても、きちんと飲めない方はいらっしゃ

います。服薬管理を受け入れなかったり、飲み忘れたりと、私も

注意します。</p>


<p><strong>食事、水分・栄養摂取の管理・排泄ケア</strong><br>
理学療法では食事と水分くらいですけど、食事内容に触れたり、

排泄方法の検討を行ったりします。看護師さんの便出しは職人技

です。</p>


<p><strong>清潔・洗髪・入浴介助・陰部洗浄など清潔看護</strong><br>
これは、それぞれの動作指導が主です。</p>

<p><strong>ターミナルケア</strong><br>
最後までその人らしく過ごしたり、痛みのケアを理学療法として

行ったりします。</p>


<p><strong>リハビリテーション</strong><br>
私は、理学療法が好きなので、理学療法を用いることが多いです

が、そうでない方法でもリハビリテーションを行っています。

</p>

<p><strong>痴呆症や精神障害者の看護</strong><br>
傾聴します。作業療法士さんの方が得意なのかな‥</p>


<p><strong>家族の支援</strong><br>
利用者さまが家にいるには、ご家族(介助者)の健康は不可欠です

。たまに、ここが痛い、とか相談されますので、しっかりと答え

ます。</p>

<p><strong>褥創や創傷の処置</strong><br>
処置はできません‥マットや日中すごす姿勢などの調節をします

。</p>

<p><strong>医療機器等の操作援助・管理</strong><br>
車いすなど(福祉用具か‥)の調整をします。</p>

<p><strong>社会資源の活用</strong><br>
ケアマネジャーさんにはかないませんが、通所サービスや、介助

量からヘルパーさんなどのサービスをおすすめすることもありま

す。</p>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50828258.html">
<title>高次脳機能障害とは</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50828258.html</link>
<description>高次脳機能とは、身の回りの出来事に注意を向け、経験と照合したり、新たに知識や認識などを蓄える機能です。

私たちは、これらの経験や認識に基づき、どう行動するか？を決定します。

例えば、彼氏(あるいはあなたの大切な人)からもらったプレゼントの白いカーディガ...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T21:42:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>高次脳機能</strong>とは、身の回りの出来事に注意を向け、経験と照合したり、新たに知識や認識などを蓄える機能です。<br><br>

私たちは、これらの経験や認識に基づき、どう行動するか？を決定します。<br><br>

例えば、彼氏(あるいはあなたの大切な人)からもらったプレゼントの白いカーディガンをきて、カレーうどんを食べるようなことはしませんよね。<br><br>

これは、私たちが、<br><br>

<span style="color:#656500;">これは、カーディガンである<br>
彼氏からもらった(記憶がある)ので、大事なものである<br>
カレーうどんを食べるとカレーが飛び散って、服につく<br>
白い色にカレーがつくと目立つ<br>
事前に用意する</span>(笑)<br>
などなど‥<br><br><br>

という認識を、カーディガンや彼氏やカレーうどんやカレーうどんを食べて苦い思いをした経験などなどから得て、行動を決定した結果です。<br><br>

‥合ってますかね？<br><br>

たとえはちょっとアレですけど、あっていると思います！<br><br>


<strong>高次脳機能障害</strong>とは、この高度な脳の機能が障害されて起こるものです。<br><br>


<strong>高次脳機能障害の原因</strong><br>
脳の障害は、病気やケガ、などが原因で起こります。<br><br>

<strong>病気</strong><br>
代表的なものは、脳血管障害と呼ばれるもので、代表的なのは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などです。<br>

<br>
<strong>ケガ</strong><br>
事故などにより直接脳組織が破壊されたり、びまん性軸索損傷といって、ＣＴなどにはうつらないけど、広範に障害されたりするものがあります。<br><br>

<strong>その他</strong><br>
ビタミンB1が欠乏していても、高次脳機能障害を引き起こします。ウェルニッケ－コルサコフ症候群と呼ばれているものです。
アルコール摂取過多でなりやすいそうです。<br><br>





<strong>症状</strong><br>
人によって現れ方は異なりますが、次のような症状が一般的です。<br><br>
<strong>記憶の障害</strong>
新しいことを覚えられなくなります。

約束を忘れる、日時をまちがえる、どこにいるのかわからなくなる・・・などの症状です。同じ質問や話を何回もするので、まわりが困ってしまいます。<br><br>

<strong>注意障害</strong><br>
ひとつのことに集中できなくて、長続きしません。同時に二つ以上のことをしようとすると混乱したり、困難になったりします。。気が散りやすく、疲れやすいため、指示を取り違えたり、ミスをすることが多くなります。ぼんやりした表情や仮面様の表情をしがちです。<br><br>
<strong>遂行機能障害</strong><br>
段取りをとるのに必要な機能が傷害されます。
生活上必要な作業をしたり、問題を解決していくのが困難になります。
動作の取り掛かりや、中断が困難になります。<br><br>
<strong>社会的行動障害</strong><br>
感情が不安定になったり、興奮しパニックになったり、がまんができなかったり、こだわりが強くなったりします。対照的に、自発性が低下したり、ゆううつになる人もいます。このため、まわりの人とトラブルを起こしやすくなります。
家庭など慣れた環境では目立たないことがあり、職場復帰して明らかになることもあります。<br><br>


 

<strong>失語</strong><br>
聞く、話す、読む、書くなどの言語の機能の障害です。
話すのが苦手になったり、話しかけられた内容が理解できなかったりします。<br><br>

<strong>失行</strong><br>
手足の働きに問題がなくても、服を着る、などの生活上の動作が困難になります。はみがきのとき、歯ブラシをどう使うかわからないこともあります。<br><br>




<strong>失認</strong><br>
視力に問題はないのに、色、物の形、物の用途や名称が分からない、絵を見て全体のまとまりが分からないなどの症状です。<br><br>

<strong>地誌的障害</strong><br>
地理や場所などに関する障害です。よく知っている所で迷ったり、地図を思い浮かべられなくなります。
<br><br>

<strong>半側空間無視</strong><br>
視力は問題ないのに、自分の左側または右側が認識できなくなる状態です。左側の手がぶつかっても気にならなかったり、絵の模写で左側を書かなかったりします。<br><br><br>

<a href="http://icoach.livedoor.biz/archives/50798750.html" target="_blank">以前の高次脳機能障害の方の記事</a>でご紹介した、<a href="http://www.rehab.go.jp/ri/brain/index.shtml" target="_blank">厚生労働省 高次脳機能障害支援モデル事業</a>
です。遅れてすいません。<br><br>
あと<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/isei/rihabiriiryou/koujinou/koujinou01.html" target="_blank">東京都リハビリテーション協議会の、高次脳機能に関するＨＰ</a>もいいのでご紹介します。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50824781.html">
<title>ぷろＰＴさんに賛成</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50824781.html</link>
<description>今日はホワイトデー♪

だったのですが、会議があり、さっき帰りましたTT

で、ぶーたれて、理学療法士の方のブログをさーっと読んでいたら‥
ぷろＰＴさん(お久しぶりです^^;)のブログに、さっきまで私を縛っていた会議の議題そのものの事が書いているではありませんか...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T22:19:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日はホワイトデー♪<br><br>

だったのですが、会議があり、さっき帰りましたTT<br><br>

で、ぶーたれて、理学療法士の方のブログをさーっと読んでいたら‥<br><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/propt/">ぷろＰＴさん(お久しぶりです^^;)のブログ</a>に、さっきまで私を縛っていた会議の議題そのものの事が書いているではありませんかっ<br><br>

議題は、<br><br>

「カンファレンス開催依頼をどうするか」<br><br>

です。<br><br>

私たち訪問看護ステーションのように、介護保険サービスを利用するサービスは、ケアマネジャーが調整する、ケアカンファレンスというものがあります。<br><br>

ケアカンファレンスとは、利用者様の計画を、本人、家族、医師、ケアマネジャー、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、福祉用具の業者さん、時には本人の友人などなど‥<br><br>

利用者様の在宅生活を支える職種が集まって、これからの方針やサービス内容を決定する、会議みたいなものです。<br><br>

これが、適切に開かれていないと、減算といって、収入を返上しないといけなくなることがあるのですが‥<br><br><br>


この会議を、開くのできてください、と依頼したところ、色々と理由をつけて、断られたケースがあるのです。<br><br>

ぷろＰＴさんが書かれているように、上からの命令、というわけではありませんが、当たり前のことを、当たり前にされないことがあるのです。<br><br>

多分、一般の会社とか企業とかでいったら、共同開発する商品の会議を開きません、といったところでしょうか。<br><br><br>

うーーーーーーーーーん<br><br>

理解できない。<br><br><br>

必要だから依頼する、できなかったら代わりの手段を考える‥<br><br>

このことができないと、結局最後には利用者様に迷惑がかかります。かかるぢゃないかっ<br><br><br><br>


結局、今日の結論は、その方の上の立場である、施設管理者や担当医から依頼してもらう、と決まりました。<br><br><br><br>



ぷろＰＴさんが書かれているように、
<br>「病院組織はトップダウンの命令系統が上手く行かない」
<br>「このような温床が病院の非常識を作り上げる土台になっているような気がしてならない。」
<br>ということが、介護保険サービスに当てはまらないことを祈るばかりです。<br><br>
<br><br>

※追記
<br>「病院組織はトップダウンの命令系統が上手く行かない」
これは、あくまで病院の業務にいえることであって、医療や介護保険でのサービス内容をいっているのではないと思っています。<br><br>

私たち医療人が、患者様や利用者様にサービスを提供する時は、各職種の専門性を生かしたチームを組みますので。<br><br>

結局、この会議をしよう、とか、このシステムを導入するぞ！というような、サービス内容とは違う部分で、トップダウンが働かないのは、サービス内容にも影響することがあるので、うーーんとはなりますけどね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50824254.html">
<title>リハビリ日数制限緩和でリハビリ難民が減る？</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50824254.html</link>
<description>

新聞でも話題ですが、厚生労働省が、平成１８年４月の診療報酬改定で設けられたリハビリテーションの日数制限を、
「医師が回復が見込める」
と判断した場合に認める、とのことです。

昨年の診療報酬改定では、医療機関でのリハビリテーションが原則として最長１８...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T19:11:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

新聞でも話題ですが、厚生労働省が、平成１８年４月の診療報酬改定で設けられたリハビリテーションの日数制限を、<br><br>
「医師が回復が見込める」<br><br>
と判断した場合に認める、とのことです。<br><br>

昨年の診療報酬改定では、医療機関でのリハビリテーションが原則として最長１８０日(脳血管疾患：脳卒中のこと)に制限されました。<br><br>

これが、条件付とはいえ延長されるのは、喜ばしい限りだと思いますが‥<br><br><br>


私の担当の利用者様で、kさんという方がいらっしゃいます。<br><br>


60台男性で、一人暮らしです。<br><br>



ｋさんは発症直前まで現役の、自営業を営んでいた方(というより社長、というかんじですが‥)です。<br><br>

体の片側が弛緩性麻痺という、だらんと力が抜けて、力が入らない状態です。(Br.stageでいうと2-3レベル)<br><br>

病院で担当していたＰＴによると、ほんとに少しずつ少しずつ、機能が回復してきた方だそうです。<br><br>

現在移動は、足首に装具をはめて、杖を突きながら少し手伝えばなんとか歩けるかな～という状態です。<br><br>

手伝いがあってはじめて、何とか歩けるかな～という方が、一人暮らしの家へ帰されたのです。<br><br>

たんすや壁にすがるようにして移動されています。<br><br>

自尊心が強く、ポータブルと入れや車椅子は拒否が強く、導入できていない状況です。<br><br>

ケアマネジャーさんの話によると、退院前後、介護老人保健施設とか、介護付き有料老人ホームとかを見学されたそうですが、経済的に見合う施設がなかったそうです。<br><br>

また、デイケアと呼ばれる介護保険を使ってリハビリができる通所サービスもご利用されたのですが、<br><br>

「年寄りの幼稚園には行きとうない。」<br><br>

とのことで、すぐに行くのをやめられました。<br><br>

ケアカンファ(本人同席)では、性格上、他のサービスや福祉用具導入は、少なくとも今のところ困難だから、訪問で理学療法をしてほしい、と言われました。<br><br>

私も、ｋさんの意欲の高さと、評価により、ｋさんは機能訓練の適応あり、と判断しました。<br><br>


リハビリ日数制限さえなかったら、おそらくまだ入院されて、集中的なリハビリ(理学療法や作業療法、言語療法は適応外)を受けられていたでしょう。<br><br>

また、ｋさんのような、60台の男性が通いたいと思うようなデイケアがあれば、週３回でもＰＴやＯＴによるリハビリが受けられたでしょう。<br>
(既存のデイケアを批判しているわけではありません。ただ、ｋさんの周囲に、ｋさんに合うデイケアがなかっただけだと思います。)<br><br>

車椅子やポータブルトイレを使うのは嫌だ、というのは、「わがまま」かもしれません。<br><br>

でも、<br><br>
「わしは、自分の足で歩きたいんです。歩いて、もう一度仕事場へ行きたい。」<br><br>

こういう方が、歩くために機能訓練を受ける機会を減らしてどうするの？？<br><br>

という疑問がずっとありました。(訪問では、週２回がやっとです)<br><br>

ですので、<br><br>

＞リハビリ日数制限緩和<br><br>

このニュースは、大歓迎です。<br><br><br>


ですが、この日数制限緩和を安易に喜ぶだけでなく、ｋさんのような方で、なおかつ医師が回復が見込めない、とされた方の受け皿作りも、早急に行うべきだと思います。<br><br>


でないと、ｋさんのような方が、まだまだ出てくると思います。<br><br>

私のような訪問看護７や、訪問リハビリテーション、短期デイケアの充実といった機能・能力回復を意図した受け皿を、増やしていかないと‥<br><br>

と思います。<br><br>


最近、なんだかものすごくまじめなアイでした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://icoach.livedoor.biz/archives/50822117.html">
<title>理学療法士や作業療法士、看護師の友人と語りました</title>
<link>http://icoach.livedoor.biz/archives/50822117.html</link>
<description>理学療法士の国家試験はいかがだったでしょうか。掲示板とか自己採点のことを書いているみなさんは、難しかった、といってらっしゃいますね。

今日、午前中は理学療法士の学校時代の友人と、午後は高校時代の友人に会ってきたんですが、(一日中遊んでたって事？)実習生の...</description>
<dc:creator>icoach</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T23:26:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[理学療法士の国家試験はいかがだったでしょうか。掲示板とか自己採点のことを書いているみなさんは、難しかった、といってらっしゃいますね。<br><br>

今日、午前中は理学療法士の学校時代の友人と、午後は高校時代の友人に会ってきたんですが、(一日中遊んでたって事？)実習生の方も、やっぱり難しかった、とおっしゃっているそうです。<br><br>


今、理学療法士の業界では、養成校の乱立とか、人口の分布が押しピン型、なんて言われていますけど、自己採点で合格を確信された方、ひとまずおめでとうございます。<br><br>

合格は、本当に始まりにすぎません。研修とか、臨床にがんばってくださいね！
<br><br>
あ、研修のコツをひとつ。<br><br><br>

新人教育プログラムは、一年目から受けましょう^^;私、今ぴちぴちの子たちの中で、やや(と思いたい)浮いていますから‥<br><br><br>


えっと、話をもどしますけど、これからは、理学療法士間の競争の激化が予測されます。どちらかというと、不真面目で遊びの方が好きな私でさえ、理学療法士や作業療法士の友達と話すときは、なんか将来のこととか考えて、まじめモードになっちゃいます。<br><br>

理学療法士は、できれば一生したい仕事ですし、なにより社会にも必要なリハビリテーションを担う職業のひとつですから！<br><br>


熱くなっちゃいました‥<br><br>


今日会った友人の中には、作業療法士と看護助手もいました。同じ医療業界の仲間同士、頑張ろうねっ<br><br>

ちなみに、看護助手の人は、現在看護学校に通っているお友達なんですが、ＯＬさんからの転身(転職？)です。<br><br>

熱いですね～^^<br><br>



]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>